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チャルトンの徒然なるままに

自由気ままに…書いていきます…

銀行員が勧める預金よりも75倍儲かる株式投資の考え方と方法

 

 皆さんは、お金 貯めてますか?

 

 私は銀行員をしているので、人生のさまざまな節目でお金と向き合う方々と

 お話しさせて頂く機会が多いです。

 

 旅行、自動車、結婚、出産、教育、住宅、老後とさまざまな場面で

 大きなお金が必要になります。

 

 そんなときに備えて、皆さん貯蓄をしてらっしゃいます。

 

 特に貯蓄がうまい人は、天引き貯蓄で無理やり貯める方法をとってたりします。

 貯めるのもいいですが、そのお金でさらにお金を増やしたいとは思いませんか?

 

 そんな方にぜひ読んでいただきたいです。

 

 株式投資に対する考え方と方法についてまとめてみました。

 

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1.株式投資は、預金の75倍儲かる。

 銀行預金0.02%(メガバンク普通預金金利)、

 日経平均配当利回り1.56%(2017年10月18日現在)

 

 マイナス金利となってからは、もともと少ない銀行の預金金利

 ほとんどないに等しい状況になってしまいました。

 

 それに比べて、企業は高い利益率を上げて、2018年3月期も過去最高益を

 更新しそうです。また、配当額も年々増加傾向にあり、日経平均

 配当利回りは1.56%と預金利息の75倍超となっているのです。

 

 

2.投資(株式・投資信託)とは、

  お金を産み出すシステムを買うこと

 投資は、株や投資信託を通じて、企業を間接的に所有することです。

 企業は、利益を求めて営利活動を行っていますが、一義的には

 オーナーである投資家のために活動しています。

 (もちろん従業員や取引先、社会貢献のためということもあるのでしょうが…)

 

 最近では特にその傾向が強くなっており、配当性向30%を掲げたり、

 自社株買いを積極的に行い、投資家を喜ばせる企業が多くあります。

 投資とは、そうした投資家のために働いてくれる起業の株式等を

 取得することで、お金に産み出すシステムを構築することです。

 

 

3.システムは、見直しや修繕などの

  メンテナンスは必要。

  投資は、お金を産み出すシステムを買うことです。

 システムですので、当然定期的なメンテナンスが必要になります。

 業界動向や世の中の流れを把握して、大きな流れを外さないように

 アンテナを持ち、銘柄の入れ替えや買増し、売り越し等のメンテナンスを

 してあげる必要があります。

 

 ただし、その際に以下の点にご注意ください。

 

  ・株価の上下は、あまり気にしすぎない。

  ・長期目線が大事。

 

 すなわち、お金を産み出すシステムを買ったのだから、そのシステムの

 時価(株価)はあまり気にせず、どれだけお金を産み出すかに重点を

 置くことが大事です。

  

 

4.株価も下がらないに越したことはない。

 経験上、配当額が維持されていれば、株価も相当程度回復します。

 

 例えば、銀行株や商社株などは高い配当利回りで安定配当をしています。

 

 こうした銘柄はストック商売をしているため、資源価格の下落や

 不良債権の増加により、引当コストが表面的に増加し業績悪化となります。

 ただ、実際にはストックを活かして、安定したキャッシュを産み出しているので、

 業績に関わらず配当は減らさないということが多いです。

 

 その場合、業績悪化時に一旦株価を下げますが、配当利回りが高くなるため

 買いが入り、比較的早期に株価が元の水準まで回復しているように感じます。

 

 こうした銘柄をシステムに組み込むことは、安定的にお金を産み出しつつ、

 株価を維持するには重要なポイントになります。

 

 

5.おすすめは米国株。

 米国株(NYダウ)の配当利回りは2.36%(2017年10月18日時点)と

 日経平均1.56%を遥かに上回る水準です。

 

 お金を産み出すという意味では、日経平均よりも適しています。 

 

 また、長期目線でお金を産み出すシステムを買うとはいうものの、

 時価が下がるとやっぱり気になる…という方にもおすすめな米国株です。

 

 下表は、過去35年間のNYダウの推移。

 2001年のITバブル崩壊や2008年のリーマンショックで下落していますが、

 そうした景気後退局面をこなしながら、過去最高値を更新し続けています。

 

 また、米国では、FRBがインフレ率2%を目標に金融政策を行っています。

 株価は、理論上は最低インフレ分の上昇が見込まれますので、

 株価の押上げ要因になります。

 

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出所:ダウ平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳

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6.為替リスクは存在する。

 米国株をおすすめしていますが、為替変動によるリスクがあります。

 こちらについては、投資信託リスクヘッジをすることが可能です。

 

 それぞれの投資スタンスによりますが、為替ヘッジしたい方は、

 米国株主体の投資信託を購入することをおすすめします。

 

 ちなみに、私は銀行員なので株式投資はできませんので、

 米国株ヘッジなしの投資信託を中心に投資しています。

 

 

7.まとめ

  投資についての考え方と方法についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

  投資に対する考え方を少し変えて、お金を増やすために

  貯蓄から投資へ切り替えていくのはいかがでしょうか?

 

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